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- からくり人形 杯はこび
作品情報
カラクリニンギョウ ハイハコビ からくり人形 杯はこび
- 台帳番号
- I甲821-63
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | からくり人形 杯はこび |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ ハイハコビ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1躯 |
材質・技法 | 水引手頭、紅縮緬地振袖に萌葱繻珍袖写し着用。胸前に木皿を持ち、その上に朱杯をのせる。朱杯に酒がつがれると前進し、客が飲みほすと再たび元のところに返えるというからくり。右脇下方に木ネジがあり、からくりの動力源となる鯨ヒゲのゼンマイを巻く。 |
法量 | 高 25.2cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
構成作品
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からくり人形の中で最も有名なのが、このぜんまい仕掛けの杯運び人形であろう。手に持つ盆に杯をのせると頭をふりながら客の前に進み、客が茶碗を手に取ると止まり、飲み干した杯をのせると、くるりと後ろを向いて戻っていく。
日本-江戸、19世紀