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作品情報

シュリョウモンハチリョウキョウ 狩猟文八稜鏡

台帳番号
E甲258-4
狩猟文八稜鏡 画像 画像を拡大する

写真番号:506-12406
カラー種別:カラー

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八稜形の鏡形は、唐代になって出現したもので、鏡背には余白を大きく取りつつ様々な具象的意匠が描かれる。本鏡の主文、馬に乗り槍をもって山羊や猪など獲物を追う人物の図様は、円鏡にもしばしば見られ、また同時期の金銀器にも事例が多い。遠くペルシャや中央アジアの騎馬民族工芸に端を発し、中国で開花した銅鏡意匠である。

中国-唐、8世紀

作品名・文化財の名称 狩猟文八稜鏡
作品名・文化財の名称(フリガナ) シュリョウモンハチリョウキョウ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 金工 (E) 鏡
中国
時代
世紀 8世紀
西暦
員数 1面
材質・技法
法量 径 16.3cm 縁高 0.8cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
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