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- からくり人形 鯉の瀧のぼり
作品情報
カラクリニンギョウ コイノタキノボリ からくり人形 鯉の瀧のぼり
- 台帳番号
- I甲821-56
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | からくり人形 鯉の瀧のぼり |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ コイノタキノボリ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1基 |
材質・技法 | 金台。全面に松竹梅鶴亀図を描く。小振りの台上にこぼれるように人形を載せる。中央に松樹、右に太鼓たたき、左に桜をからめた瀧をあらわす。からくりは太鼓をたたく、鯉が滝壷からあらわれて昇り、瀧の背後にまわって下降し、再度全面を昇る二種の動き。 人形は毛植、着衣は紅縮緬振袖に萌葱繻珍袖写し。 |
法量 | 総高 48.7cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
構成作品
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黄河の上流にある激流の難所、龍門を遡る鯉は龍になるという中国の故事を踏まえたからくり人形。童子の打つ太鼓に合わせ、鯉が瀧を登っていたのだろう。
日本-江戸、19世紀