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- からくり人形 住吉踊り
作品情報
カラクリニンギョウ スミヨシオドリ からくり人形 住吉踊り
- 台帳番号
- I甲821-55
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | からくり人形 住吉踊り |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ スミヨシオドリ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1基 |
材質・技法 | 銀台。正面に松竹梅鶴亀図を描く。後方に松樹を立て、右に太鼓たたき、左に傘の下に三味線弾きと唄うたいを配置する。人形はいずれも毛植、紅縮緬小袖、萌葱や紺繻珍袖無ししを着せる。からくりは太鼓をたたくのにつれて傘下の二人が傘とともに廻転する。台の内に針金などを仕込み、弾じくからくりで三味線ようの鈍い音が間遠に鳴る。 |
法量 | 総高 57.7cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
構成作品
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大きな風流傘の下で数人の踊リ手が踊る、大阪の住吉大社の御田植神事に行われる踊りから想を得たからくり人形。打ち鳴らす太鼓にあわせ、風流傘の下を踊り手がぐるぐる回る仕掛けである。
日本-江戸、19世紀