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- からくり人形 唐子あやつり
作品情報
カラクリニンギョウ カラコアヤツリ からくり人形 唐子あやつり
- 台帳番号
- I甲821-52
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | からくり人形 唐子あやつり |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ カラコアヤツリ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1基 |
材質・技法 | 金台(上面は砂を蒔く)、全面のみ梅竹双鶏図を描絵する。松樹、彩色台上に唐子(獅子頭をささげる。)樹下に太鼓をたたく童子などで構成する。童子は毛植、紅地縮緬繍文様振袖、萌葱金欄袖写し着用。からくりは童子太鼓たたき、頭前後させ、唐子獅子をささげつつ上下させ、身体左右に振る。 |
法量 | 総高 41cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
構成作品
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童子の打つ太鼓に合わせ、高い台に載った唐子が曲芸を見せる仕掛けであろうが、仕組まれたぜんまいは鯨のひげを使用するであろうため現在は巻くことができない。太鼓を打つ童子は首を振る仕掛けのようだが、台上の唐子はどのような動きを見せたのだろうか。
日本-江戸、19世紀