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- からくり人形 大黒と鼠
作品情報
カラクリニンギョウ ダイコクトネズミ からくり人形 大黒と鼠
- 台帳番号
- I甲821-51
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | からくり人形 大黒と鼠 |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ ダイコクトネズミ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1基 |
材質・技法 | 銀台。全面に松竹梅鶴亀図を描く。宝袋に座す大黒天の姿を童子であらわしている。人形は毛植、紅縮緬地着衣に萌葱繻珍の袖なしを重ねる。からくりは、童子か頭を左右に振り、右手の小槌を打つ。宝袋から左手の宝櫃へ数匹の鼠が出入りするもの。鼠は腰掛けをつけたり袖なしを着たりする。 |
法量 | 総高 46.5cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
構成作品
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大黒天の袋からねずみが飛び出し、反対側の箱に入る仕掛けである。七福神のひとりである大黒天は仏教の護法神だが、「だいこくさま」として親しまれる日本神話の大国主命と混同されてきた。だいこくさまの危機をねずみが救ったことから、ねずみは大黒天の使いとされている。
日本-江戸、19世紀