• TOP
  • からくり人形 大黒と鼠

作品情報

カラクリニンギョウ ダイコクトネズミ からくり人形 大黒と鼠

台帳番号
I甲821-51
からくり人形 大黒と鼠 画像 画像を拡大する

写真番号:446-10943
カラー種別:カラー

全1画像(1~3を表示)

画像一覧に移動

大黒天の袋からねずみが飛び出し、反対側の箱に入る仕掛けである。七福神のひとりである大黒天は仏教の護法神だが、「だいこくさま」として親しまれる日本神話の大国主命と混同されてきた。だいこくさまの危機をねずみが救ったことから、ねずみは大黒天の使いとされている。

日本-江戸、19世紀

作品名・文化財の名称 からくり人形 大黒と鼠
作品名・文化財の名称(フリガナ) カラクリニンギョウ ダイコクトネズミ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 染織(I) 人形
日本
時代 江戸
世紀 19世紀
西暦
員数 1基
材質・技法 銀台。全面に松竹梅鶴亀図を描く。宝袋に座す大黒天の姿を童子であらわしている。人形は毛植、紅縮緬地着衣に萌葱繻珍の袖なしを重ねる。からくりは、童子か頭を左右に振り、右手の小槌を打つ。宝袋から左手の宝櫃へ数匹の鼠が出入りするもの。鼠は腰掛けをつけたり袖なしを着たりする。
法量 総高 46.5cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
SNSでシェアする >
  • twitter
  • facebook
  • LINE

お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー