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- 山水図小襖
作品情報
重文
サンスイズコブスマ 山水図小襖
- 台帳番号
- A甲230-6
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 山水図小襖 |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | サンスイズコブスマ |
指定区分 | 重文 |
作者名 | 伝宗継 |
作者名(フリガナ) | デンソウケイ |
作品分類 | 絵画(A) 中世水墨画 |
国 | 日本 |
時代 | 室町 後期 |
世紀 | 15世紀~17世紀 |
西暦 | |
員数 | 2面 |
材質・技法 | 紙本墨画淡彩 |
法量 | 各縦 56.3cm 横 88.1cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
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旧養徳院障壁画のうち、最古の部分は延徳二年(一四九〇)頃のものだが、絵はその後、何度も改造や加筆がなされた。戦国時代の一時点で寺は東山にあり、現在の大徳寺内に落ち着いたのは永正四年(一五〇七)頃。さらに建物は十七世紀に大改修され、その中で障壁画も形を変え、時に描き足された部分もあったと思われる。
本図は、方丈の仏間と室中を隔てる腰障子(下部に腰板が貼られた障子)に貼られていたもの。舟や落雁を描く瀟湘八景風の山水画で、作者は不明である。江戸時代には周文筆と言い伝えられていたが、後世に大幅なリタッチが加えられており、中世のものか、後に追加されたものか、制作時期の正確な判断が難しい
日本-室町-後期、15世紀〜17世紀