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- 十二ヶ月蒔絵杯
作品情報
ジュウニカゲツマキエハイ 十二ヶ月蒔絵杯
- 台帳番号
- H乙37
全3画像(1~3を表示)
| 作品名・文化財の名称 | 十二ヶ月蒔絵杯 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | ジュウニカゲツマキエハイ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | 井波喜六斎(初代) |
| 作者名(フリガナ) | イナミキロクサイ(ショダイ) |
| 作品分類 | 漆工(H) |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 明治 |
| 世紀 | 20世紀 |
| 西暦 | 1911 |
| 員数 | 12枚 |
| 材質・技法 | |
| 法量 | 20.2cm 8.3cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 | 岡村健守 |
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春の七草の杯と同じ作者による杯。とびきり精緻な蒔絵で、正月の万歳、二月の初午、三月三日の闘鶏、四月八日の灌仏会、五月五日の端午の節句、六月の大祓えまたは御霊会、七月二十四日の地蔵会、八月の放生会、九月九日の重陽、十月の大原女、十一月の火焚祭、十二月の雪まろばしを描いている。裏面は、若松、梅、桜、藤、菖蒲、牡丹、朝顔、尾花、里芋、茸、椿、水仙となっており、行く年と来る年を見とおすかのような趣向である。飛騨高山の旧家、岡村家が、自家所蔵の月次絵をもとに特注した。
日本-明治、20世紀