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作品情報

ゴショニンギョウ ジャッコウ 御所人形 寂光

台帳番号
I甲379
御所人形 寂光 画像 画像を拡大する

写真番号:5565-35557
カラー種別:モノクロ

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仏師や能面師が活躍した京都は、これら木彫職人の伝統を承けて、江戸時代には人形の一大生産地であった。
京人形師の名門である面竹の四世、岡本正太郎(一八九五ー一九八〇 )は、この京都の人形製作の伝統を受け継ぎ、独特

の気品と穏やかな表情をもつ御所人形や衣裳人形を製作した。桐や桐塑を土台に胡粉を塗り重ね、磨き上げて完成する御所

人形は、現在も京都を代表する伝統工芸品のひとつである。

日本-昭和、20世紀

作品名・文化財の名称 御所人形 寂光
作品名・文化財の名称(フリガナ) ゴショニンギョウ ジャッコウ
指定区分
作者名 岡本正太郎
作者名(フリガナ) オカモトショウタロウ
作品分類 染織(I) 人形
日本
時代 昭和
世紀 20世紀
西暦
員数 1躯
材質・技法 木彫彩色 袴紙貼 経巻持ち
法量 高 16.9cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者 岡本喜世
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