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- 享保雛(大内雛)
作品情報
キョウホビナ(オオウチビナ) 享保雛(大内雛)
- 台帳番号
- I甲85
全4画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 享保雛(大内雛) |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | キョウホビナ(オオウチビナ) |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 18世紀 |
西暦 | |
員数 | 1対 |
材質・技法 | 男雛)頭・手・足に木彫彩色 繻珍装束着 冠・笏・太刀 女雛)頭・手に木彫彩色 繻珍装束着 宝冠・桧扇 各上畳・台付 |
法量 | |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
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男雛の高さが五十センチ以上もあり、その立派さゆえであろうか、「大内(御所)雛」と通称されてきた享保雛である。江戸時代中期になると、雛遊びが盛んになり、雛人形も豪華になっていった。この頃に製作されたのが享保雛である。中には、高さが七十センチにも及ぶ作例も見受けられる。
日本-江戸、18世紀