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作品情報

キョウホビナ(オオウチビナ) 享保雛(大内雛)

台帳番号
I甲85
享保雛(大内雛) 画像 画像を拡大する

写真番号:595-15056-1
カラー種別:カラー

 男雛の高さが五十センチ以上もあり、その立派さゆえであろうか、「大内(御所)雛」と通称されてきた享保雛である。江戸時代中期になると、雛遊びが盛んになり、雛人形も豪華になっていった。この頃に製作されたのが享保雛である。中には、高さが七十センチにも及ぶ作例も見受けられる。

日本-江戸、18世紀

作品名・文化財の名称 享保雛(大内雛)
作品名・文化財の名称(フリガナ) キョウホビナ(オオウチビナ)
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 染織(I) 人形
日本
時代 江戸
世紀 18世紀
西暦
員数 1対
材質・技法 男雛)頭・手・足に木彫彩色 繻珍装束着 冠・笏・太刀 女雛)頭・手に木彫彩色 繻珍装束着 宝冠・桧扇 各上畳・台付
法量
賛者
銘文/印章等
寄贈者
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