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- 鼠紗綾地笹小花裏文様友禅染長着
作品情報
ネズミサヤジササコバナウラモンヨウユウゼンゾメナガギ 鼠紗綾地笹小花裏文様友禅染長着
- 台帳番号
- I甲860
| 作品名・文化財の名称 | 鼠紗綾地笹小花裏文様友禅染長着 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | ネズミサヤジササコバナウラモンヨウユウゼンゾメナガギ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 染織(I) |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 大正 |
| 世紀 | 20世紀 |
| 西暦 | |
| 員数 | 1領 |
| 材質・技法 | |
| 法量 | |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
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一見すると色無地のようだが、実は裏地と下着にのみ笹と控えめな小花が友禅染で描かれた長着。このような人目につかないところに凝ることを「底いたり」と呼ぶ。「底いたり」は、江戸時代後期から現代に至るまで、日本人の衣服観に生き続ける美意識である。
日本-大正、20世紀