• TOP
  • 髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち

作品情報

カミカザリルイ ヨドハンイナバケデンライヒンノウチ 髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち

台帳番号
I甲835
髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち 画像

白鼈甲(べっこう)製の大振りな簪(かんざし)は、江戸時代の武家女性が改まった場で用いたもの。鼈甲は、玳瑁(たいまい)という海亀の甲羅を原料とするが、斑(ふ)の入らない白鼈甲は最高級品であった。
稲葉家から寄贈された髪飾り類は、櫛・笄(こうがい)・簪あわせて三十七件を数え、中には明治時代の品も含まれている。

日本-江戸、19世紀

作品名・文化財の名称 髪飾り類 淀藩稲葉家伝来品のうち
作品名・文化財の名称(フリガナ) カミカザリルイ ヨドハンイナバケデンライヒンノウチ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 染織(I)
日本
時代 江戸
世紀 19世紀
西暦
員数 1括
材質・技法
法量
賛者
銘文/印章等
寄贈者
SNSでシェアする >
  • twitter
  • facebook
  • LINE

お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー