- TOP
- 古松瑞雲図(指頭画)
作品情報
コショウズイウンズ(シトウガ) 古松瑞雲図(指頭画)
- 台帳番号
- A甲1631
全5画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 古松瑞雲図(指頭画) |
---|---|
作品名・文化財の名称(フリガナ) | コショウズイウンズ(シトウガ) |
指定区分 | |
作者名 | 朱嶠 |
作者名(フリガナ) | シュキョウ |
作品分類 | 絵画(A) 中国絵画 |
国 | 中国 |
時代 | 清 |
世紀 | 18世紀 |
西暦 | 1784 |
員数 | 1幅 |
材質・技法 | 絹本墨画淡彩 |
法量 | 縦 97.7cm 横 131.8cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。
清時代の乾隆年間後期に描かれた大幅の墨松図。筆を用いずに指や爪に墨を付けて描く指頭画(しとうが)であり、生命を宿して蛟のごとく躍動するかのような臨場感に満ちている。筆者の朱嶠(しゅきょう)は指墨に優れた画家で、字(あざな)を赤城(せきじょう)、号を巨山(きょざん)といい、上海の人。清末から民国初期にかけて上海に居住した漢学者の長尾雨山(ながおうざん)(一八六四~一九四二)の旧蔵品である。
中国-清、18世紀