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作品情報

カワセイホウソウゲモンヨウカナグガタザンケツ 革製宝相華文様金具形残欠

台帳番号
H甲138
革製宝相華文様金具形残欠 画像 画像を拡大する

写真番号:180508_HL_0005
カラー種別:カラー

鞣革(なめしがわ)を飾り金具の形に切り抜き、表面に漆を塗って金箔を押し、金工と同じような蹴り彫りで宝相華文様を表した装飾品。京都府木津川市にある浄瑠璃寺の吉祥天立像(重要文化財)に、本品と同様の革製金具形残欠が八枚附属する。かつてこの秘仏は美しい板絵で飾られた厨子に納められていた。厨子は、明治時代の廃仏毀釈の折に流出し、現在は東京藝術大学が所蔵し、そちらにも革の留具の一部が附属する。それらに酷似する本品は、恐らく一連をなすもので、鎌倉時代初期の珍品である。

日本-鎌倉、13世紀

作品名・文化財の名称 革製宝相華文様金具形残欠
作品名・文化財の名称(フリガナ) カワセイホウソウゲモンヨウカナグガタザンケツ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 漆工 (H)
日本
時代 鎌倉
世紀 13世紀
西暦 1212年頃
員数 7片
材質・技法 革製、漆塗、箔押
法量
賛者
銘文/印章等
寄贈者 塚越正明
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