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- 曼荼羅集 巻下
作品情報
マンダラシュウ マキゲ 曼荼羅集 巻下
- 台帳番号
- A甲1474
全6画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 曼荼羅集 巻下 |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | マンダラシュウ マキゲ |
指定区分 | |
作者名 | 経弁筆、善智画 |
作者名(フリガナ) | きょうべんひつ、ぜんちが |
作品分類 | 絵画(A) 仏画 |
国 | 日本 |
時代 | 鎌倉 後期 |
世紀 | 13世紀 |
西暦 | 1290 |
員数 | 1巻 |
材質・技法 | |
法量 | 縦 31.7cm 横 2055cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | 正応三年の書写の奥書あり |
寄贈者 |
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曼荼羅集は、勧修寺の興然(一一二〇~一二〇三)が著した。本作は、正応三年(一二九〇)に高山寺の経弁が写したもの。 高山寺では、華厳と密教とを併せ修め、その密教の流れは興然に発しており、彼の著作がこの地で書写されたのは、まことに宜なるところである。絵図は、善智という専門画工に描かせている。書体、図ともに、当時の典型的な作風を示す。 奥書別筆から、江戸時代には鳥羽の安楽寿院に伝来していたことが知られ、京都にゆかりの深いものである。
日本-鎌倉-後期、13世紀