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作品情報

ゴショニンギョウ ツリギツネ 御所人形 釣狐

台帳番号
I甲380
御所人形 釣狐 画像 画像を拡大する

写真番号:222-5228
カラー種別:カラー

全1画像(1~3を表示)

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仏師や能面師が活躍した京都は、これら木彫職人の伝統を承けて、江戸時代には人形の一大生産地であった。京人形師

の名門である面竹の四世、岡本正太郎(一八九五-一九八〇 )は、この京都の人形製作の伝統を受け継ぎ、独特の気品と穏

やかな表情をもつ御所人形や衣裳人形を製作した。桐や桐塑を土台に胡粉を塗り重ね、磨き上げて完成する御所人形は、現

在も京都を代表する伝統工芸品のひとつである。
「釣狐」は狂言の演目で、猟師に一族を殺されてしまった古狐が、猟師の叔父の僧侶に化けて、狐釣をやめるよう説得して成

功する。帰途に餌につられて自らが罠にかかってしまい、何とか逃げのびるという話。ここでは猟師の叔父に化けた狐の姿が

穏かに表現されている。

日本-昭和、20世紀

作品名・文化財の名称 御所人形 釣狐
作品名・文化財の名称(フリガナ) ゴショニンギョウ ツリギツネ
指定区分
作者名 岡本正太郎
作者名(フリガナ) オカモトショウタロウ
作品分類 染織(I) 人形
日本
時代 昭和
世紀 20世紀
西暦
員数 1躯
材質・技法 木彫彩色 紙頭巾着 珠数・杖持ち
法量 高 17.5cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者 岡本喜世
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