• TOP
  • 青花三国志文壷

作品情報

セイカサンゴクシモンコ 青花三国志文壷

台帳番号
G甲470

『三国志演義』から、曹操と関羽の出合いのくだりに題材をとっている。雲文の描き方は雲堂手(うんどうで)と呼ばれる一群の青花磁器と共通する。作風から、正統~天順年間(1436~1464)頃の製作と推定される。

作品名・文化財の名称 青花三国志文壷
作品名・文化財の名称(フリガナ) セイカサンゴクシモンコ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 陶磁(G)
時代
世紀
西暦
員数 1口
材質・技法 磁製短頸壷。裾の波濤文はわずかにレリーフ状をなす。主文様は『三国志演義』第27回の条に基く。関羽と曹操との出会の物語を描く。図は至治年間(1321―23)刊『全相平話三国志』の指図に似る。
法量 底径 20.5cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
SNSでシェアする >
  • twitter
  • facebook
  • LINE

お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー