- TOP
- 青花三国志文壷
作品情報
セイカサンゴクシモンコ 青花三国志文壷
- 台帳番号
- G甲470
全6画像(1~3を表示)
| 作品名・文化財の名称 | 青花三国志文壷 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | セイカサンゴクシモンコ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 陶磁(G) |
| 国 | |
| 時代 | |
| 世紀 | |
| 西暦 | |
| 員数 | 1口 |
| 材質・技法 | 磁製短頸壷。裾の波濤文はわずかにレリーフ状をなす。主文様は『三国志演義』第27回の条に基く。関羽と曹操との出会の物語を描く。図は至治年間(1321―23)刊『全相平話三国志』の指図に似る。 |
| 法量 | 底径 20.5cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。






『三国志演義』から、曹操と関羽の出合いのくだりに題材をとっている。雲文の描き方は雲堂手(うんどうで)と呼ばれる一群の青花磁器と共通する。作風から、正統~天順年間(1436~1464)頃の製作と推定される。