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作品情報

ハニワ タテモチダンシゾウ 埴輪 盾持男子像

台帳番号
J甲408

古墳時代後期(6世紀頃)に作られた人物埴輪と水鳥埴輪。人物埴輪には、立像と半身像とがあり、女性立像は類例がきわめて少ない。男性埴輪には武人・楽人・農民・力士などがある。女性埴輪には巫女をはじめ乳児を抱いたり、背負う姿も存在する。このような埴輪は関東地方にとくに多い。
人物埴輪がたてられる位置は古墳の頂部・段築部・造出し部などであり、様々な種類の人物埴輪を組み合わせて、何らかの儀式を表している場合がある。

日本-古墳、6世紀

作品名・文化財の名称 埴輪 盾持男子像
作品名・文化財の名称(フリガナ) ハニワ タテモチダンシゾウ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 考古(J) 埴輪
国・地域 日本
時代 古墳
世紀 6世紀
西暦
員数 1個
材質・技法 人物埴輪
法量 全長 116.8cm 38cm 42cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
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