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- 機巧人形 でんぐり返り
作品情報
カラクリニンギョウ デングリカエリ 機巧人形 でんぐり返り
- 台帳番号
- I甲80
全1画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 機巧人形 でんぐり返り |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | カラクリニンギョウ デングリカエリ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 染織(I) 人形 |
国 | 日本 |
時代 | 江戸 |
世紀 | 19世紀 |
西暦 | |
員数 | 1躯 |
材質・技法 | 木彫彩色(頭・手・足部) 唐装束着 生地彩色台 |
法量 | 13cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
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祭礼の山車からくり(糸操り人形)と、室内で鑑賞する座敷からくりは、いずれも江戸時代に流行した。座敷からくりは当時のハイテクノロジーの結晶で、水銀、砂、ゼンマイなどを動力に用いる。これは人形の内部に仕込まれた水銀の移動による重心の変化で、とんぼ返りをしながら段をおりていく人形。寛政八年(一七九六)には、内部の仕組みを詳述した『機巧図彙』という本も出版された。
日本-江戸、19世紀