• TOP
  • 機巧人形 でんぐり返り

作品情報

カラクリニンギョウ デングリカエリ 機巧人形 でんぐり返り

台帳番号
I甲80
機巧人形 でんぐり返り 画像 画像を拡大する

写真番号:121-2856
カラー種別:カラー

全1画像(1~3を表示)

画像一覧に移動

祭礼の山車からくり(糸操り人形)と、室内で鑑賞する座敷からくりは、いずれも江戸時代に流行した。座敷からくりは当時のハイテクノロジーの結晶で、水銀、砂、ゼンマイなどを動力に用いる。これは人形の内部に仕込まれた水銀の移動による重心の変化で、とんぼ返りをしながら段をおりていく人形。寛政八年(一七九六)には、内部の仕組みを詳述した『機巧図彙』という本も出版された。

日本-江戸、19世紀

作品名・文化財の名称 機巧人形 でんぐり返り
作品名・文化財の名称(フリガナ) カラクリニンギョウ デングリカエリ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 染織(I) 人形
日本
時代 江戸
世紀 19世紀
西暦
員数 1躯
材質・技法 木彫彩色(頭・手・足部) 唐装束着 生地彩色台
法量 13cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
SNSでシェアする >
  • twitter
  • facebook
  • LINE

お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー