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作品情報

セキゾウニョライトウブ 石造如来頭部

台帳番号
C甲47
石造如来頭部 画像 画像を拡大する

写真番号:87-2157
カラー種別:カラー

全1画像(1~3を表示)

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軽くウェーブしてやわらかく流れる頭髪、鼻すじが通って彫りの深い顔立ちなど、本質的にはギリシア末期の彫刻様式の特質をあらわしながらも、見開ききらない瞑想の眼差しは、あくまでも悟りを得た静かな仏教的境地を示している。
インドの西北部、インダス河上流のペシャワール地方、すなわち昔のガンダーラから将来されたもの。この地方は古くから仏教が行われ、のちギリシア文化をもつ民族が移ってきて、いち早くギリシア・仏教式の仏像がつくられたが、本例は仏像の製作がこの地域で最も高まりを見せた2世紀後半頃の作と考えられる。

パキスタン、2世紀

作品名・文化財の名称 石造如来頭部
作品名・文化財の名称(フリガナ) セキゾウニョライトウブ
指定区分
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 彫刻 (C) 仏像 如来
時代
世紀 2世紀
西暦
員数 1個
材質・技法 石造(片岩)
法量 高 31.6cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
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