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- 浅葱綸子地松竹梅鶴文様鹿子絞振袖打掛
作品情報
アサギリンズジショウチクバイツルモンヨウカノコシボリフリソデウチカケ 浅葱綸子地松竹梅鶴文様鹿子絞振袖打掛
- 台帳番号
- I甲905
全2画像(1~3を表示)
| 作品名・文化財の名称 | 浅葱綸子地松竹梅鶴文様鹿子絞振袖打掛 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | アサギリンズジショウチクバイツルモンヨウカノコシボリフリソデウチカケ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 染織(I) |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 19世紀 |
| 西暦 | |
| 員数 | 1領 |
| 材質・技法 | 小袖。綸子地(文様は紗綾形に蘭菊)。鹿の子絞りによって、肩から裾に向かって、松、竹、梅を配し、松と竹、竹と梅の間の空間には霞形の部分では大きめと、鹿の子の粒の大きさを変える。粒立ちの美しい鹿の子が45度の角度で揃っており、目落ちもほとんど認められない。裏地は紅平絹。仕立て直しはほとんど認められず、袂にしつけ糸が残されている。保存状況は基本的に良好であるが、背面がややヤケており、左袖のフキが少し破れて中の紅絹が露出している。 |
| 法量 | 丈 170.8mm 裄 59.5cm 袖丈 98.8cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
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総鹿の子の綸子地の振袖。鹿の子絞りにより、肩から裾に向かって、松、竹、梅を配す。松と竹、竹と梅の間の霞形の部分では鹿の子の粒を大きくする。粒立ちの美しい鹿の子が45度の角度で揃っており、目落ちもほとんど認められない。裏地は紅平絹。仕立て直しはほとんど認められず、袂にしつけ糸が残されるなど保存状態も良好である鹿の子絞りの卓越した技術を見せる一例。
日本-江戸、19世紀、1領