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作品情報

重美

オウジャクショウ 往昔抄

台帳番号
E甲588
往昔抄 画像 画像を拡大する

写真番号:180609_EL_0001
カラー種別:カラー

全97画像(1~3を表示)

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美濃国の斉藤利匡(としただ)が編集した刀の茎図集『往昔集』を、神戸直滋(かんべなおしげ)が永正八年から十三年にかけ借用、書写して「往昔抄」と改題したのが本書である。平安時代から室町時代初期までの作例八百四十図を国別に収載する。刀剣図集として数・内容ともに優れ、しかも最古の史料として貴重。重要文化財「銘尽(観智院本)」(国立国会図書館)と並ぶ刀剣研究の一級資料である。

日本-室町、1547年、16世紀、1冊

作品名・文化財の名称 往昔抄
作品名・文化財の名称(フリガナ) オウジャクショウ
指定区分 重美
作者名
作者名(フリガナ)
作品分類 金工(E)
国・地域 日本
時代 室町
世紀 16世紀
西暦 1547
員数 1冊
材質・技法 和綴本、本紙162頁。平安~室町初頭の代表作刀840図を載せる。「天文十六年十一月廿三日 神戸参河守直滋」奥書。(新)紙本墨書、大和綴、全82丁(162頁)、楮紙、表紙柿渋引。
法量 縦 27cm 横 21.8cm
賛者
銘文/印章等
寄贈者
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