- TOP
- 往昔抄
作品情報
重美
オウジャクショウ 往昔抄
- 台帳番号
- E甲588
全97画像(1~3を表示)
| 作品名・文化財の名称 | 往昔抄 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | オウジャクショウ |
| 指定区分 | 重美 |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 金工(E) |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 室町 |
| 世紀 | 16世紀 |
| 西暦 | 1547 |
| 員数 | 1冊 |
| 材質・技法 | 和綴本、本紙162頁。平安~室町初頭の代表作刀840図を載せる。「天文十六年十一月廿三日 神戸参河守直滋」奥書。(新)紙本墨書、大和綴、全82丁(162頁)、楮紙、表紙柿渋引。 |
| 法量 | 縦 27cm 横 21.8cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
お探しの画像が、一括資料、連作の可能性がある場合、個別の作品名称で出ないことがあります。
台帳番号で改めて検索を行うと作品の全画像が出ます。

































































































美濃国の斉藤利匡(としただ)が編集した刀の茎図集『往昔集』を、神戸直滋(かんべなおしげ)が永正八年から十三年にかけ借用、書写して「往昔抄」と改題したのが本書である。平安時代から室町時代初期までの作例八百四十図を国別に収載する。刀剣図集として数・内容ともに優れ、しかも最古の史料として貴重。重要文化財「銘尽(観智院本)」(国立国会図書館)と並ぶ刀剣研究の一級資料である。
日本-室町、1547年、16世紀、1冊