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永徳が使用した「州信」印が捺されるが、その様式から子の光信の作であることが明らかである。典型的な桃山時代後期の狩野派様式を示す重要作で、園城寺勧学院客殿障壁画と並ぶ光信金碧画の代表作である。
日本-桃山、16世紀、6曲1双
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永徳が使用した「州信」印が捺されるが、その様式から子の光信の作であることが明らかである。典型的な桃山時代後期の狩野派様式を示す重要作で、園城寺勧学院客殿障壁画と並ぶ光信金碧画の代表作である。
日本-桃山、16世紀、6曲1双