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- 八宝文鎗金経挟板
作品情報
ハッポウモンソウキンキョウハサミイタ 八宝文鎗金経挟板
- 台帳番号
- H甲117
全5画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 八宝文鎗金経挟板 |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | ハッポウモンソウキンキョウハサミイタ |
指定区分 | |
作者名 | |
作者名(フリガナ) | |
作品分類 | 漆工(H) |
国 | 中国 |
時代 | 明 |
世紀 | |
西暦 | |
員数 | 3枚 |
材質・技法 | 木製長方形の四方に留接の縁を寄せる。3枚の内1枚(C)は右端に別固体を接ぐ。表は甲盛。中央長方形外周に沿って2本、全体の外周に沿って1本の条線を、四隅にも接ぎに沿って4本の条線を彫り出す。素地に粗い麻と思われる白色布を着せ、黒色の下地を作り、総体に朱漆を塗る。鎗金で表中央の長方形区画に蓮弁の台座に乗った水瓶の上にさらに蓮弁台座に乗った火炎宝珠を描き、左右に二輪ずつの蓮華をつけた唐草をのばし、それぞれの蓮華に左から天蓋、法螺貝、蓮華、法輪を描く。周囲の帯には等間隔に側面形と正面形の小花を交互に配す。さらにその外周に蓮弁を、周縁には唐草を描く。acの木口には蓮華唐草を描き、右側のみ獅子頭を表す。3枚の内一枚(b)は裏面に蓮弁形の枠の中に「大寶積経第二巻/聖荘嚴不動如来境界大/聖普門品大乗経/□聖菩薩部蔵大乗経」の文字とチベットの文字を(下地が見えるまで)刻む。 |
法量 | 0 |
賛者 | |
銘文/印章等 | |
寄贈者 |
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