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- 紅縮緬地松竹梅繍紋付振袖
作品情報
ベニチリメンジショウチクバイヌイモンツキフリソデ 紅縮緬地松竹梅繍紋付振袖
- 台帳番号
- I甲764
| 作品名・文化財の名称 | 紅縮緬地松竹梅繍紋付振袖 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | ベニチリメンジショウチクバイヌイモンツキフリソデ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 染織(I) 染織 |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 19世紀 |
| 西暦 | |
| 員数 | 1領 |
| 材質・技法 | |
| 法量 | 丈 94.5cm 総裄 73.3cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
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紅一色の振袖の背中心に、刺繡による松竹梅の紋がひとつ。江戸時代の疱瘡の治療方法では、患者が赤い衣を着用することを推奨しており、あるいはこの一領も疱瘡にかかった子どものために誂えられたのかもしれない。ひとつ身の振袖で、背中心の背守の縫い目から女子の着衣であることが分かる。
日本-江戸、19世紀