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- 野馬蒔絵印籠
作品情報
ヤバマキエインロウ 野馬蒔絵印籠
- 台帳番号
- H甲89-3
| 作品名・文化財の名称 | 野馬蒔絵印籠 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | ヤバマキエインロウ |
| 指定区分 | |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 漆工(H) |
| 国 | 日本 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 18世紀 |
| 西暦 | |
| 員数 | 1個 |
| 材質・技法 | 四段重。緒締根付。太鼓形珊瑚。木角兵衛獅子形。 |
| 法量 | 縦 8.8cm 横 5.8cm 厚 1.7cm |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | |
| 寄贈者 |
構成作品
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極端に細長い画面に一頭の鹿を収める構図の印籠。裏面には秋草が描かれている。右のいかにも豪華な金地の印籠とは対照的に、木地を背景に、しかし高価な高蒔絵を用いつつ、少しポップな鹿を描いて軽妙だ。秋の野に響く鹿の鳴き声は、古典文学では人恋しさや切なさの象徴だが、本品に「もののあはれ」は感じられるだろうか。
日本-江戸、18世紀