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- 徳川家康自筆日課念仏
作品情報
重美
トクガワイエヤスジヒツニッカネンブツ 徳川家康自筆日課念仏
- 台帳番号
- B甲893
| 作品名・文化財の名称 | 徳川家康自筆日課念仏 |
|---|---|
| 作品名・文化財の名称(フリガナ) | トクガワイエヤスジヒツニッカネンブツ |
| 指定区分 | 重美 |
| 作者名 | |
| 作者名(フリガナ) | |
| 作品分類 | 書跡(B) 日本書跡 |
| 国・地域 | 日本 |
| 時代 | 桃山 |
| 世紀 | 17世紀 |
| 西暦 | 1612 |
| 員数 | 1幅 |
| 材質・技法 | |
| 法量 | |
| 賛者 | |
| 銘文/印章等 | 中に慶長十七年七月十六日とあり |
| 寄贈者 | 四居肇 |
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毎日遍数を定めて唱える念仏のことを「日課念仏」という。略して「日課」「お日課」ともいい、『阿弥陀経』『般若三昧経』に記されたところにより、念仏行者などがこれを行った。
この日課念仏は、徳川家康(1542~1616)が書いたものと伝えられる。所々に年記があり、確かに家康の生存中のものではあるが、彼が筆者であるという確実な証拠はない。とはいえ、家康が浄土宗の信者であったことも事実であり、この伝承をむげに捨て去ることもできない。
日本-桃山、17世紀