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作品情報
バイセキズ 梅石図
- 台帳番号
- A甲887
全3画像(1~3を表示)
作品名・文化財の名称 | 梅石図 |
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作品名・文化財の名称(フリガナ) | バイセキズ |
指定区分 | |
作者名 | 戴礼 |
作者名(フリガナ) | タイレイ |
作品分類 | 絵画(A) 中国絵画 花鳥画 |
国 | 中国 |
時代 | 清 |
世紀 | 18世紀 |
西暦 | 1746 |
員数 | 1幅 |
材質・技法 | 紙本墨画 |
法量 | 縦 132.2cm 横 47.6cm |
賛者 | |
銘文/印章等 | 昨夜西風吹折千林梢
渡口小艇滾入沙灘<土幼>(おう)
野橋古梅独臥寒屋角
疎影横斜暗上書窓敲
半枯半活幾个<木厭><艸陪>蕾
欲開未開数点含香<艸包>
縦使画工奇妙也縮手
我愛清香故把新詩嘲
乾隆11年(1746)夏六月十有一日、書天目山僧九字詩、奉祝
霊老学長兄四十寿 石屏山人、弟戴禮、時移画局於北城之宝定精舎{戴禮}(白文) |
寄贈者 |
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戴礼は字を説用といい、石屏と号した。揚州に近い江蘇興化の人で、個性的な作風で注目を浴びた揚州八怪の陳撰、李ぜんに絵を学び、特に画梅にすぐれた。
本図は、縦長の石に寄り添って花を開く梅樹を墨のみで描き、傍らに天目山僧なる人物の九字の詩を書す。付記に、霊老なる人物の40歳の誕生日を祝い、揚州城北の宝定精舎内の自分のアトリエで仕上げたという。師事した李ぜんの構図・筆法を彷彿させるが、梅の艶かしさは陳撰に似る。
中国-清、18世紀